国東源帰 いのちとみらい 公式サイト: イベント報告

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2012年3月15日木曜日

3.11 未来へつなごう いのちのわ に参加しました


3月10,11日、大分市 若草公園にて開かれた
未来へつなごう いのちのわ」の
イベントに出店参加しました。


お店の品々
11日は天気も良く、絶好のマルシェ日和。

おイモ、ぎんなん、夏みかん、パン、
フェアトレードのチョコ。



右にぶら下がっているたわし等は、

エコな食器洗いのデモンストレーション。


メンバーが持ち寄った本。

循環ライブラリーや、
立ち読み座り読みのコーナー。

たくさんの人が見に来てくれ、
手に取り、

循環ライブラリーの本も
持ち帰ってもらえました。




パステル画のワークショップ。

初めての方でも、
かんたんに素敵なイラストが!








10日の舞台ではフラダンスも。

国東源帰のメンバーです。

衣装はタンクトップですが
寒さを感じさせない優雅さです。







14時45分、広場にいる人たちみんなが

3重の輪になって手をつなぎ

黙とうをささげました。

2012年2月8日水曜日

ヘルシーイタリアン オリーブオイル使い方講習会



2月6日、豊後高田市 「花いろ」にて、朝倉先生を招いての、
オリーブオイル講習会の様子です。
高田市内の疎開者の方々、別府や湯布院からも足を運んでいただき、
14人での勉強会&ランチとなりました。

まずは、朝倉先生がイタリアの農場へ出向き選んだオリーブオイル、

 「パンが美味しいから、噛まないでオイルをなめて!味がわからなくなる」
と、先生。
オルチョは、油を搾る工程で、一切加熱しない生絞り。
農薬を使わない、オーガニックオリーブで作られています。

ちなみに、高田の「やーやまや」さんから、
天然酵母パンと自然農のおいしい野菜を用意しました。



  • オルチョでホワイトソース/さつまいものグラタン
薄くスライスした玉ねぎを鍋に入れ、オイルを回しかけてから
鍋に火を入れます。

「ジュージュー音を立てると、油が変質します」

炒め物等で油の温度が210℃を超えると、変質して美味しくなくなるとか。
「油にストレスをかけないことが大事。」
玉ねぎがしんなりとしてきたら、水を入れて蓋をし蒸し煮。

半透明に柔らかくなった玉ねぎは、出来合いのコンソメを入れなくても、こっくりと甘く、おいしい。

「火を通すことと、良い塩が美味しさを引き出すんです。」

ホワイトソースには、牛乳でなく豆乳を使用しました。
「豆乳を入れたら、あまり火を入れない。豆臭くなるから。」



塩ゆでしたさつまいも。

ゆであがったら、平らにならして湯気を飛ばします。
「蒸気をよく抜くと さつまいもの中の水分が出て、
味が濃くなります。これを生上げ(きあげ)といいます。」

皮ごとゆでたサトイモも、すぐに輪切りして生上げ。

 パスタは古代小麦の「リガトーニ」。マカロニより大きい筒型のパスタです。

パスタとさつまいもをホワイトソースにからめ、オーブンへ。
火が通っているので、表面に焼き色をつける程度に。




  • イタリアンドレッシング

「レタスは、洗ってからちぎること。ちぎってから水にさらすと、栄養が逃げちゃうから。」

米酢、オルチョ、からし、塩を混ぜ合わせます。
今回、塩は「海の精」を用意しました。

「塩によって、料理の味は本当に変わります。どんな味になるかは、いろいろ試してみて。」

野生オレガノの「花」の乾燥ハーブで風味づけ。
  • バーニャカウダ

 皮をむいたニンニクを、豆乳と水半々に混ぜた鍋で茹でます。

弱火でゆっくり、10分ほどしたら一度茹で汁を捨て、新たに豆乳&水を注ぎ、また煮ます。3度繰り返して、ニンニクはほっこり甘く茹で上がります。
柔らかくなったにんにくをつぶし、豆味噌を加え混ぜます。
味噌の代わりにアンチョビでも良いそうです。オイルを加えてよく混ぜ合わせて、ソースの出来上がりです。

付け合わせる温野菜は、いつもより柔らかめに茹であげます。

  • 丘の上のポモドリーノのブルスケッタ
丘の上のポモドリーノ」は、イタリア産トマト水煮の商品名。
普通のホールトマト缶か、生ならミニトマトで。

水煮トマトをざっくりとつぶします。
オイル、塩、オレガノを入れて混ぜます。
加熱はしません。
これだけで、おいしいトマトソースの出来上がりです。
これを、パンに乗せたものがブルスケッタです。


  • 古代小麦カムットのスパゲッティ・ボンゴレビアンコ

パスタをゆでる前に、小麦の講義。

「大量生産されるパスタは、早くたくさん作るために高温で乾燥、たんぱく質がプラスチックのように固まっています。食べたとき、体に負担がかかります。」
 朝倉先生のパスタは、64℃を限度に高温をかけないので、とても消化が良くもたれないパスタです。
普通のパスタをゆでる時は、お湯に1%の塩を入れますが、こちらのパスタは0.5%で良いそう。「タンパク質が固くないので半分の塩で味がしみます。」
ボンゴレの貝は、できれば養殖でない方がおいしい。
今回手に入らなかったので、イカを加えました。(イカのわたは使いませんでした)

ニンニク、オイル、アサリ、イカ、ミニトマト(軽くつぶす)、トマトの汁と水、塩を入れ、ふたをして煮ます。

アサリの口が空いたら味をみて、火を止めておきます。
「パスタは和え物。ソースも麺も、ちょうど良い味にしておきます。麺が入るからと濃いめにしたり、薄めにしたりしなくていいんです。」

パスタが茹であがったら、大急ぎでソースと和え、お皿に盛って、のびないうちに食卓へ!

こんな感じでできあがりです。

2012年1月20日金曜日

1/16つながるランチ会開催報告

ランチ会、時折雨が降る寒いお天気の中、
(由布方面は、雪だったそうですね。)
足を運んでいただき、どうもありがとうございます!

7組の方に来ていただき、みんなで持ち寄った
手作り料理、新鮮な果物をたっぷりいただきながら、
おしゃべりに花が咲きました♪
今回、集まったメンバーは、スタッフ・お客様ともに、
移住した来た人が多く、新生活の発見や悩みどころを話したり、
また、子どもがいるメンバーが多かったので、
給食や食育についての考えを
みんなでシェアしたり、実りある時間が過ごせました。

子供を持つ母親として、またこれから子供を産み育てる女性として
未来を担う子供達の健康な身体と明るく健やかな心を作る「食べるもの」
に関して大人達が、更に意識を高めて行く事が本当に大切です。

横浜で行われた脱原発国際会議では「福島子どもから支援 関東」
代表の小学4年生の富塚悠吏君から大人として強く心が揺さぶられる
メッセージがありましたので、ご紹介します。

「国の偉い人達に言いたいです。大切なのは、僕たちの命ですか、
それともお金ですか。僕は病気になりたくはありません。
僕には将来の夢があります。科学者などの専門家になって
環境にやさしいエネルギーの開発や何か人の役に立つ仕事をしたいです。
その夢を叶えるため、僕は健康に暮らしたい。
絶対死にたくありません。皆さん、子どもたちも原発は要らないと思います」

放射能汚染は終りません。じわじわと拡張してゆく汚染環境の中、
食の安全について深刻に問われてゆく事は確実です。
子供達が毎日食べる給食はどうでしょうか?
産地について、使用品目について私達母親は今の給食の現状以上に
細やかな配慮を希望しています。
*調味料や加工品の産地はどこですか?
*この日本の現状で同じ献立を続ける事は必要ですか?
*自給率の高いこの地域の特性と食材を十二分に生かせてますか?
*本来の食育についてもう少し見直す時ではありませんか?

いのちとみらい、初の試みのランチ会、
みなさまのあたたかい、助け合いの気持ちで、
無事に開催できたこと、本当にありがとうございます。

来月、2/6(月)は、オリーブオイル講習会(パスタランチ付)を
予定しています。詳細は、決まり次第、お伝えしますね。

それでは、まだまだ寒い日が続きますが、
どうぞ、あたたかくしてお過ごしくださいませ。

2011年12月18日日曜日

チェルノブイリハート上映会&クリスマスマーケットお礼

12月17日に開催されましたチェルノブイリハート上映会&クリスマスマーケットに

たくさんのご来場をいただき、どうもありがとうございました。

ご協賛、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。


今後ともよろしくお願いいたします☆